ペット保険でフレブルの医療費はどのくらい返ってくる?我が家の場合を計算してみた。

犬とお金

費用計算シリーズ第三回(完結編?)、今回は医療費で支払ったお金がペット保険でいくら返ってきたのか計算してみたいと思います。

毎年支払っているペット保険。

掛け金に対してどれほど回収できているのか大変気になっていましたが、これまで特に計算することはしてきませんでした。

でももしかしたら「ペット保険検討中の人にとって少し参考になる可能性があるのかな?」と思い、試しに計算して記事にしてみることにしました。

我が家の場合なのであくまでもご参考までということで見ていただければ幸いです。

前回までがまだの人はそちらからご覧いただくとより楽しめます。そんなに長くなくサクッと読めますのでよろしければどうぞ!

第一回はこちら。

第二回はこちら。

前提

  • 対象期間:2021年2月~2022年1月に入金された金額
  • 加入している保険は後から自分で請求すると返ってくる方式
  • 入金された金額の中には2020年内に受診したものが含まれている可能性もある
  • 2021年内に受診したが、まだ入金されていない保険金もある

対象期間に関しては「後からペット保険会社に請求する方式」であることを考慮し、医療費を計算した期間2021年1月~2021年12月よりも1か月ずらしています。

1年間でかかった医療費

前回の記事にも記載した通り、2021年1月~12月に病院に支払った金額は118,038円でした。

ただしこれには治療以外の金額(ケア代など)も含んでいます。詳細は第二回の記事をご覧くださいね。

保険で返ってきた金額

73,723円でした。

改めて合計金額を出してみると結構たくさん返ってきていて驚きました!

驚いているむぎ

ペット保険の掛け金と返ってきた金額の比較

比較としてはここが重要ですよね。

我が家が加入しているペット保険、掛け金は1年で35,980円です。

それで返ってきた金額は73,700円程

数字上は3.7万円程多く保険に助けて頂いたということになりますが、毎年こんなものなのかどうかは継続して見ていかないとわかりませんね。

とりあえずこの期間に関しては「保険に入っていて助かった」ということになりました。

我が家が加入しているペット保険

我が家がどこのペット保険に入っているか気になった人もいらっしゃるかと思います。

プリズムコールというペット保険(販売している会社はSBIプリズム少短)なのですが、ウチが加入しているのは実はすでに存在しないプランらしく、もう加入することはできないようです。サイトからも消えていました。 参考にならず申し訳ありません。

でもプレミアムオレンジプラン2が加入しているものに近そうです(※保険の掛け金と、保障内容も少し違います)。

この保険の特に気に入っている点は、

  • 通院日額5,000円まで100%保障してもらえるところ
  • 掛け金が変わらないところ

特に通院日額5,000円まで100%保障は助かっています。

ウチのかかりつけの動物病院だけな気がしますが、一回の通院で大体5,000円前後になることが多いです。そうするとほぼ保険でカバーできてしまうので本当に助かっています。

よくあるような7割保障とかですと、通院するたびに必ずこちらの負担が発生してしまいますからね。

気になる点は手術に対する保障がちょっと弱いかなというところです。

このペット保険に加入した理由

なぜこのペット保険に加入したかというと、むぎのブリーダーさんが紹介してくれたペット保険だったからです。

最初はよくわからず「気に入らなければすぐ解約しよう」ぐらいの気持ちで加入しました。結果的に今は気に入っています。

詳細は省きますが、どうやら特定のブリーダーさんから仔犬買うとペット保険を紹介してくれることがあるのかもしれません。

で、ここからは推測ですが、そういう保険にはお得な特約がついているのだと思います。

例えば先天性の病気も保障してくれる特約などです。これはそのブリーダーさんが信頼できる犬舎であるからこそ、ペット保険会社がつけてくれる特約なのかなと推測しています。

こういったお得な特約がついている保険はワンコを譲り受けるタイミングでしか入れないと思いますので、 とりあえず入っておいて気に入らなければすぐに解約して別の保険にはいるなり、 保険に入ること自体を止めるなりすればよいと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2021年は思ったより保険が大活躍で良かったのか悪かったのか・・・ 我が家的にはペット保険に加入していて助かりました。

大きな病気や怪我をしていない年だと思っていたのですが、ちょっとしたこと(下痢や皮膚炎など)の積み重ねで医療費もそれなりの金額になり、保険金も同じように積み重なっていっていたようです。

ちなみに2022年は今のところ、あまり病院のお世話になっていないので 少し下がるんじゃないかなーなんて思っています。今のところですが。

ペット保険は我が家が加入しているもの以外にもたくさんあります。

まだ迷っているとか、違いがよくわからないという場合には比較するために資料請求してみるのも良いかなと思います。無料でできますし、いくつかまとめて取り寄せられるので便利です。

今回は以上です。 最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた。

(余談)実際の医療費との比較をしようと思いましたが・・・

実際にかかった医療費と返ってきた保険金の比較をしようかと思いましたが、どうも計算が合いませでした!!汗

期間外の保険金請求があったり、まだ請求していないものがあったり。

あとはケア関連(肛門腺絞りや耳のケア)が実際は毎月ではなかったりするためだと思います。仕方ないのでこの計算は諦めました。すみません。

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